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ASPは必ず知っておきたいアフィリエイトのシステム

最後に、アフィリエイトを始める人のために欠かせないシステムとして、ASPというのがあります。
これは「アフィリエイト・サービス・プロバイダ」というもので、アフィリエイトをしたいアフィリエイターと、アフィリエイト広告を載せたい広告主との間を仲介する役割を持つサービスです。

利用料は基本的に無料です。
ですが、自分が運営するサイトを持っていることが条件になっているところがほとんどです。
ですので、まずはサイトを作り、ある程度記事やコンテンツを充実させてから登録するようにしましょう。
目安としては10記事必要という意見もありますので、まずは記事数をある程度増やしてちょっとしたサイトを作ってください。

次に、サイトの仕組みについてです。
ASPは広告主を連れてきて、広告主に「どういう商品・サービスをアフィリエイトで集客したいか」ということを掲載します。
サイト運営者はその情報を見て掲載したいアフィリエイト広告を選び、ASPにアフィリエイトの利用申請を行います。
この時、即時に提携される場合もあれば、広告主が審査を行う場合もあります。
提携されればそのサイト内にアフィリエイトのリンクを張り、そのリンクを閲覧者が踏んで商品を購入・サービスの利用があればアフィリエイターに収入が発生するのです。

基本的にこのサービスはサイトの閲覧者数が多かったり、CVが多かったりすればするほど利益が高くなる仕組みを持っています。
CVとは「コンバージョン」のことで、ビジネスシーンでは転化・返還などという意味を持ちます。
見込み客が実際のお客さんになったというような転換を持つようです。
アフィリエイトのシーンでは、サイトの登録や商品の購入などのことを指す場合も多いでしょう。

また、中にはサイト内に広告枠を掲載するだけで収益になる場合もあります。
これはもう一つのスタイルで、サイトと広告主を直接仲介する訳ではありません。
ですが、サイト内に広告を掲載し、その広告の閲覧数やそこから商品購入・サイト登録などが発生すれば別途収益になるというスタイルです。
こちらもASPではありますが、少々スタイルが異なりますので注意しておきましょう。

どちらにせよ、このASPの存在がなくては収入を得ることはできません。
まずはサイトを作り、登録するところから始めましょう。
サイトの数や収益が高くなればなるほどアフィリエイターとしての収益性も高くなります。